神戸物産<3038>はもみ合い。前日に5月の月次動向を発表、営業利益は前年同月比16.5%減となり、前月に続く2ケタ減益となっている。ただ、バイオマス発電事業の定期メンテナンスの影響、機内食関連のM&Aに係る費用の発生など一時費用を考慮すれば実質微減益にとどまったとみられ、一段と売り込む材料にはつながっていないもよう。既存店出荷は同1.7%増、3月をボトムとした改善基調が続いている。
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