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Chordia Therapeutics—「革新的がん医療実用化研究事業」において助成金を受領

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Chordia Therapeutics <190A>は17日、2026年8月期第4四半期会計期間(2026年6月1日-2026年8月31日)において、助成金を受領することが確定したと発表した。

2026年7月17日付で、京都大学と国立研究開発法人日本医療研究開発機構(以下、AMED)の「革新的がん医療実用化研究事業」における研究開発課題「RNAスプライシング変異を有する難治性腫瘍に対する新規治療薬の非臨床試験」に関する再委託研究開発契約を締結したことに伴い、本事業の2027年3月期分の助成金として0.3億円を受領する予定である。

なお、業績への影響については、来期以降にAMEDから確定通知書を受領した後、営業外収益として計上する予定であり、当期の業績予想への影響はないとしている。また、営業外収益の計上時期が確定した段階で改めて公表するとしている。

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