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東京為替:ドル・円は小安い、夕方に下押し

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24日の東京市場でドル・円は下げ渋り。早朝から164円を目指す展開となったが、片山財務相の円安牽制で163円93銭から下落基調に。その後円買いは抑制されドルは値を戻した。午後は原油相場と米長期金利の低下でドル売りに振れ、163円65銭まで下値を切り下げた。
・ユ-ロ・円は186円37銭から186円60銭まで値を上げた。
・ユ-ロ・ドルは1.1375ドルから1.1401ドルまで上昇した。
・日経平均株価:始値65,584.25円、高値65,720.81円、安値64,201.03円、終値64,611.15円(前日1,811.45円安)
・17時時点:ドル・円163円80-90銭、ユ-ロ・円186円50-60銭
【要人発言】
・片山財務相
「為替、必要に応じていつでも適切に対応する」
「為替、断固たる措置を果断にやる」
・トランプ米大統領
「イランによる船や貨物に関する損害、イランの資金で賠償させる」
【経済指標】
・日・全国CPI(6月)コア指数:前年比+1.6%、予想+1.7%、前回+1.5%
・英・小売売上高指数(6月):前月比+1.0%、前回+1.2%
・独・製造業PMI速報値(7月):52.2、予想50.6、前回50.3
・独・サービス業PMI速報値(7月):49.6、予想49.5、前回48.6
・ユーロ圏・製造業PMI速報値(7月):52.0、予想51.7、前回51.4
・ユーロ圏・サービス業PMI速報値(7月):51.6、予想49.8、前回49.4

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