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東証グロース市場250指数先物見通し:反落か

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本日の東証グロース市場250指数先物は、反落となりそうだ。前日5日のダウ平均は263.24ドル高の54349.12ドル、ナスダックは221.55ポイント安の26363.44で取引を終了した。主要企業の好決算や対イラン和平合意期待に、寄り付き後、上昇。根強い利上げ観測に長期金利が上昇したほか、航空宇宙・宇宙技術会社スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SPCX)や半導体メーカーのアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)が重しとなりナスダックは下落に転じた。ダウは終盤にかけ失速も連日過去最高値を更新し、まちまちで終了。まちまちだった米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、反落となりそうだ。夜間取引の下落を受け、軟調地合いでの始まりが予想される。75日移動平均線(726pt)や日足一目均衡表の先行スパン(雲)下限(715pt)処が上値抵抗として意識され、利益確定売りが優勢となりそうだ。一方、固有の悪材料がないことや、日足パラボリックが陽転したことから、大きく下押しする可能性も低く、下値ではある程度の押し目買い需要もありそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比5pt安の713ptで終えている。上値のメドは720pt、下値のメドは700ptとする。

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