反発。5日の取引終了後に、26年12月期第2四半期の業績を発表し、これを嫌気した売りが先行したものの後場に入り反発している。売上高は0.36億円(前年同期比15.5%減)、営業損失は2.46億円(前年同期は1.86億円の損失)と減収・赤字幅が拡大した。共同創薬研究契約に基づき定期的に受け取る研究支援金が減少したほか、事業費用に研究開発費の増加などが響いた。なお、26年12月期通期業績予想は据え置いている。
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