fbpx

TOKAIホールディングス—自己株式取得及び消却

マネーボイス 必読の記事



TOKAIホールディングス<3167>は6日、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議するとともに、取得する自己株式を消却することを発表した。

今回の自己株式取得は、株主還元の充実及び資本効率の向上を目的として実施するもので、取得対象は同社普通株式となる。取得する株式数は500万株を上限とし、発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合は3.9%となる。取得価額の総額は50.00億円を上限とし、取得期間は2026年8月7日から2027年2月26日まで、東京証券取引所における市場買付けにより実施する。

また、今回取得する自己株式については、将来の株式の希薄化懸念を払拭するため、全株式を消却する。消却予定日は2027年3月12日で、消却する株式数は今回取得する自己株式の全株式数となる。

同社は、2026年5月に公表した「中期経営計画2028」において、「事業利益の拡大」及び「株主還元の強化」に関する取り組みを進め、資本効率を高めることで企業価値の最大化を目指している。

いま読まれてます

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらXでMONEY VOICEをフォロー