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天昇電気工業—1Qは2ケタ増収・営業利益が大幅増益、主力の日本成形関連事業が大幅増益に

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天昇電気工業<6776>は6日、2027年3月期第1四半期(26年4月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比12.7%増の56.20億円、営業利益が同346.3%増の2.89億円、経常利益が同88.2%増の2.74億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同21.2%減の1.74億円となった。

日本成形関連事業は売上高53.93億円(前年同四半期比12.5%増)、セグメント利益2.20億円(前年同四半期比2,609.6%増)となった。昨年に引き続き好調に推移した。

中国成形関連事業は売上高1.55億円(前年同四半期比25.7%増)、セグメント利益0.06億円(前年同四半期はセグメント損失0.05億円)となった。引き続き物流産業資材及び機構品部品の販売拡大に努めている。

不動産関連事業の売上高は0.71億円(前年同四半期比 0.9%増)、セグメント利益0.62億円(前年同四半期比1.0%増)となった。相模原市の土地・建物、二本松市所在の土地等から構成されている。

2027年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比0.6%増の220.00億円、営業利益が同17.4%増の8.50億円、経常利益が同11.0%減の9.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同18.9%増の6.00億円とする期初計画を据え置いている。

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