大幅続伸。7日の取引終了後に、26年12月期第2四半期決算を発表し、好材料視されている。売上高は19.83億円(前年同期比14.3%増)、経常利益は3.24億円(同116.3%増)と大幅増益となった。法人向け教育が新人導入研修の繁忙期に順調に進捗したほか、QUINTEGRAL PHILIPPINESの連結子会社化も寄与。売上総利益率の向上やコスト削減も利益を押し上げた。なお、26年12月期通期予想は据え置いている。
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