11日午後の東京市場でドル・円は159円20銭台と、ほぼ変わらずの値動き。中東紛争の長期化懸念を背景にNY原油先物(WTI)は1バレル=82ドル台と高止まり、ドル買いに振れやすい。また、米早期利上げ観測は後退も長期金利は底堅く、ドル買いの支援要因に。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円93銭から159円31銭、ユ-ロ・円は183円55銭から183円89銭、ユ-ロ・ドルは1.1538ドルから1.1549ドル。
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