11日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り。為替介入への警戒感から短期的に円買いが強まり、午前中に159円31銭から158円93銭まで下値を下げる場面もあった。午後は中東の混迷により原油高・米金利高に振れ、ドル買い継続により159円台で底堅く推移した。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円93銭から159円31銭、ユ-ロ・円は183円55銭から183円89銭、ユ-ロ・ドルは1.1533ドルから1.1549ドル。
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