大幅反発。26年12月期通期業績予想を上方修正し、好材料視されている。売上高は30.00億円と据え置く一方、経常利益は4.98億円(前回予想比42.7%増)を見込む。不採算事業の整理や販管費の適正化を断行、利益率の改善と持続的成長に向けた強固な経営基盤を再構築したことに加え、外注費の削減、広告宣伝費の見直しや、減資により外形標準課税の対象外となったことに伴う事業税の減少等により、販売費及び一般管理費も減少する見通し。繰延税金資産1.18億円の計上も最終利益を押し上げる。
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