京葉瓦斯<9539>は7日、100%子会社の京葉ガス不動産が千葉県浦安市北栄二丁目で建設を進めていた賃貸マンション「リーフガーデン浦安」が竣工したと発表した。「リーフガーデン浦安」は経営資源活用の取り組みの一環として、京葉ガスが保有する事業所跡地の有効活用を目的に開発された。東京メトロ東西線浦安駅から徒歩圏内に位置し、建物は壁式鉄筋コンクリート造の地上5階建、土地面積は1,476.11平方メートル、延床面積は3,297.53平方メートルとなる。
賃貸住宅の総戸数は43戸で、2LDK・56平方メートルが28戸、3LDK・64~75平方メートルが15戸。1階には195.09平方メートルの店舗区画を設け、1~2店舗の入居を想定するほか、駐車場11台を備える。子育て世帯や長期居住ニーズを意識した住戸構成とし、ファミリー層を中心とした良質な住まいを提供する。
省エネ設備も導入し、高断熱性能サッシや強化断熱材、太陽光発電設備・蓄電池設備を備え、太陽光発電による電力は共用部で活用する。環境性能では「ZEH-M Oriented」の評価を取得した。防犯面ではエントランスに顔認証セキュリティシステムを導入し、防災面では基礎レベルを歩道面より50cm高く設定したほか、かまどベンチや雨水を利用するマンホールトイレを設置した。
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