fbpx

三井金属—買い先行も反落、2030年以降の銅箔生産能力増強の展望について発表

マネーボイス 必読の記事



三井金属<5706>は買い先行も反落。前日に2030年以降の銅箔生産能力増強の展望について発表した。2030年以降もAI・半導体市場の継続的な急成長が見込まれるなか、安定供給を継続するためマレーシア工場の近傍で新たに土地を取得、2031年以降に高周波基板用電解銅箔「VSP」で月産1,200t、キャリア付極薄銅箔「MicroThin」で月産400万平方メートルの能力を持つ新拠点を設立する計画。既存能力と合わせてVSP箔は月産2,600トン、MicroThin箔は月産1,200万平方メートルとなる。VSP箔は将来的に月産5,000トンまでの能力構築も視野に入れるとしており、AIサーバーやルーター向けを中心とした中長期の需要取り込み期待が集まっている。

いま読まれてます

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらXでMONEY VOICEをフォロー