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トレンダーズ—1Qは2ケタ増収、マーケティング事業が好調に進展

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トレンダーズ<6069>は14日、2027年3月期第1四半期(26年4月-6月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比43.0%増の24.24億円、営業利益は同20.2%増の1.01億円、経常利益は同27.6%減の0.90億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同49.0%減の0.31億円となった。

マーケティング事業の売上高は前年同期比27.8%増の21.31億円、セグメント利益は同117.1%増の1.78億円となった。マーケティング領域において、インフルエンサーマーケティング、イベントが好調に推移した。

インベストメント事業の売上高は同15.7%増の0.32億円、セグメント利益は同9.2%増の0.30億円となった。営業投資有価証券として保有する社債の利息収益と、1件の株式の売却収益が発生した。

ECコンサルティング事業の売上高は2.60億円、セグメント損失は0.82億円となった。前第3四半期連結会計期間に新設したセグメントで、ECモールに特化した戦略コンサルティング・運用代行サービスを提供している。

2027年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比14.8%増の95.00億円、営業利益が同23.8%増の9.00億円、経常利益が同11.8%増の8.10億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同107.6%増の4.50億円とする期初計画を据え置いている。

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