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東証グロース市場250指数先物見通し:反発か

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本日の東証グロース市場250指数先物は、反発を予想する。前日19日のダウ平均は119.65ドル高の53463.05ドル、ナスダックは41.38ポイント高の26331.09で取引を終了した。財務省が流動性支援するための長期国債の買戻し増額を発表し、金利低下が好感され、相場は、寄り付き後、上昇。終日堅調に推移したが、終盤にかけて公表された7月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、参加者がインフレ鈍化しなかった場合の利上げの必要性を指摘したため伸び悩み終了。上昇した米株市場と同様に、本日の東証グロース市場250指数先物は反発を予想する。寄り付きから買い優位の展開となりそうだ。金利上昇が直近の下落要因のひとつだっただけに、米国の金利低下は素直に好感されそうだ。トランプ米大統領が北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記と年内に会談する意向を表明しており、昨日のイランの弾道ミサイル発射で高まった地政学的リスクの低下も期待材料となるだろう。日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限を再度上抜いたことも、買いを後押ししそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値12pt高の746ptで終えている。上値のメドは755pt、下値のメドは740ptとする。

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