ウェザーニューズ<4825>は大幅続伸。本日、民間・官公庁にドローン向け「低高度気象データAPI」を提供開始と発表した。ドローンの安全な運航には現地での「点」の観測だけでなく、飛行ルート全体をカバーする広範囲な気象把握と、事前の飛行計画立案のための予測データが不可欠となる。そこでドローンなどが飛行する地表から上空4,500mまでを対象に、高度10m単位・250mメッシュの「高解像度気象予測」や 10 分更新の「実況解析データ」などの気象データをパッケージ化したようだ。今後は、ドローンポート等に設置した高性能気象 IoT センサー「ソラテナ Pro」の現地観測データを上空の解析・予測データへ反映できる仕組みの構築や、予測の水平解像度5mメッシュへの高解像度化を進めていく。
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