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日経平均は162円安、韓国KOSPI上げに転じ東京市場の株価支援要因に

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日経平均は162円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>などがマイナス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、キオクシアHD<285A>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、その他製品、精密機器、医薬品、小売業、ガラス土石製品が値下がり率上位、海運業、保険業、石油石炭製品、卸売業、鉱業が値上がり率上位となっている。

日経平均は下値の堅い展開となっている。韓国KOSPIが下落して始まった後に上げに転じているほか、ダウ平均先物が底堅く推移していることなどが東京市場の株価支援要因となっているもよう。一方、米長期金利が上昇したことを受け、国内長期金利も強含みで推移しており、株価の重しとなっているようだ。

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