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東証グロース市場250指数先物概況:長期金利上昇や週末のポジション調整で小幅反落

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8月21日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比2pt安の763pt。なお、高値は768pt、安値は752pt、日中取引高は1970枚。前日20日の米国市場のダウ平均は反落。一部小売り決算を嫌気した売りや対イラン紛争長期化リスクの高まりを受けた原油高を嫌気し、寄り付き後、下落。長期金利も再び上昇に転じ、相場は続落した。終盤にかけ下げ幅を拡大し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比1pt安の764ptからスタートした。小安く寄り付いた後、一旦は上伸姿勢をみせたものの、その後は売り優勢の展開。小幅ながら長期金利が上昇したことや、週末のポジション調整を受け、相場は小安く推移した。一方、内需見直し機運の強さから、午後は押し目買いも入り、引けにかけて下げ幅を縮小。小幅反落となる763 ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、ジーエヌアイ<2160>やオンコリスバイオファーマ<4588>などが下落した。

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