8日午後の東京市場でドル・円は戻りが鈍く153円40銭台でのもみ合いが続く。今週発表される米国の生産者物価指数(PPI)と消費者物価指数(CPI)を見極める展開で、ドルは売り買い交錯。ユーロ・ドルは上昇分を削る一方、豪ドル・ドルはやや持ち直しつつある。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円88銭から154円37銭、ユ-ロ・円は177円86銭から179円44銭、ユ-ロ・ドルは1.1623ドルから1.1634ドル。
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