ブリヂストン<5108>は続落。大和証券では目標株価を3900円から4300円に引き上げているものの、投資判断が「2」から「3」に格下げしている。長らく続いた構造改革の成果発現などで長期的な選好度は高いとしているが、株価には達成感も強まっているとの評価。下期に自社株買いが発表されてもサプライズない規模感と想定し、新中計も株価を更に押し上げる材料とはなり難いとみているようだ。なお、本日は為替市場での円高進行なども逆風に。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む
記事提供: 
元記事を読む