三陽商会<8011>は8日、2026年8月31日付で、主要株主及び主要株主である筆頭株主に異動があったと発表した。
2026年9月7日に英国のアセット・バリュー・インベスターズから関東財務局に提出された変更報告書に基づき、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動を確認した。
主要株主及び主要株主である筆頭株主に該当しなくなったアセット・バリュー・インベスターズは、異動前の2026年4月22日現在で議決権の数13,329個、所有株式数1,332,900株、総株主の議決権の数に対する割合13.35%で大株主順位第1位だった。異動後の2026年8月31日現在では、議決権の数23,671個、所有株式数2,367,100株、同割合8.98%となった。
一方、新たに主要株主である筆頭株主に該当することとなった八木通商は、異動前の2026年2月28日現在で議決権の数11,315個、所有株式数1,131,500株、同割合11.16%で大株主順位第2位だった。異動後の2026年8月31日現在では、議決権の数33,945個、所有株式数3,394,500株、同割合12.88%となり、大株主順位第1位となった。
なお、異動後の議決権の数と所有株式数については、同社が2026年9月1日を効力発生日として普通株式1株につき3株の割合で行った株式分割を反映したものである。
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