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日経平均の通常変動範囲は1万6066円~1万7722円「理論株価」最新分析(6/22)=日暮昭

当マガジンは日経平均の妥当な水準として統計的処理で求めた理論株価をもとに、足元の相場の位置づけを評価する材料を提供するものです。原則として日経平均と理論株価の位置関係を示すグラフと表に若干のコメントを合せて毎週1回配信いたします。皆様のより良い投資成果のための一助にして頂ければ幸いです。
※「理論株価」についてはこちらをご覧ください。(『投資の視点』日暮昭)

筆者プロフィール:日暮昭(ひぐらしあきら)
日本経済新聞社でデータベースに基づく証券分析サービスの開発に従事。ポートフォリオ分析システム、各種の日経株価指数、年金評価サービスの開発を担当。インテリジェント・インフォメーション・サービス代表。統計を用いた客観的な投資判断のための市場・銘柄分析を得意とする。

日経平均株価、6/21大引け時点の理論株価は1万7093円に

<グラフと数表>
グラフ1:「日経平均と理論株価の推移」
グラフ2:「日経平均と変動範囲の上限・下限─拡大グラフ」
数表  :「直近5日間の日経平均と変動の範囲・かい離率」

日経平均と理論株価の推移
2014年1月6日~2016年6月21日

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日経平均と変動範囲の上限・下限─拡大グラフ
2015年8月3日~2016年6月21日

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直近5日間の日経平均と変動の範囲・かい離率
2016年6月15日~2016年6月21日

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【関連】すんなり上がるわけがない。英国民投票で最初に試される東京市場=E氏

投資の視点』(2016年6月21日号)より

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