パナHD<6752>
昨年12月12日につけた2194円をピークに調整をみせているが、上向きで推移する25日線が支持線として機能している。パラボリックは陰転シグナルを発生させているが、SAR値は2086円辺りまで低下してきたため、シグナル好転へのハードル高くないだろう。一目均衡表では雲を上回っての推移を続けており、直近の調整では転換線が支持線として意識されている。
アドバンテス<6857>
2日に米国市場ではマイクロン・テクノロジーなど半導体株が買われ、フィラデルフィア半導体(SOX)指数の上昇率は4%を超えており、この流れを引き継ぐ形になりそうだ。株価は25日線および一目均衡表では雲上限での攻防をみせており、水準から明確に上放れてくることで、リバウンド基調を強めてきそうだ。
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