30日午前の東京市場でドル・円は堅調地合いとなり、152円87銭から153円97銭まで値を上げた。米連邦準備制度理事会(FRB)の人事をにらみ、今後の政策運営を見込んだドル買いが強まった。ただ、節目の154円に接近すると、その後はやや失速した。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円87銭から153円97銭、ユ-ロ・円は183円03銭から183円43銭、ユ-ロ・ドルは1.1895ドルから1.1974ドル。
【経済指標】
・日・12月失業率:2.6%(予想:2.6%:11月2.6%)
・日・12月有効求人倍率:1.19倍(予想:1.18倍、11月:1.18倍)
・日・12月鉱工業生産:前月比-0.1%(予想:-0.4%、11月:-2.7%)
【要人発言】
・トランプ米大統領
「次期FRB議長を明日午前に発表する」
「英国が中国と取引するのは危険」
「カナダが中国と取引するのはより危険」
「イランには核禁止とデモ参加者の殺害停止を要求」
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