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NY為替:米2月雇用統計は低調&原油2年半ぶりの高値でスタグフレーション懸念

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6日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円40銭まで下落後、158円09銭まで上昇し、157円82銭で引けた。米雇用統計が予想外に弱い結果となり、ドル売りが強まった。その後、トランプ大統領の発言でイラン戦争の長期化による供給不足懸念に原油価格が高騰すると一時ドル買いに転じた。同時に、スタグフレーション観測も強まり長期金利が低下するとドルは伸び悩んだ。

ユーロ・ドルは1.1546ドルへ下落後、1.1621ドルまで反発し、1.1617ドルで引けた。ユーロ・円は182円38銭まで下落後、183円38銭まで反発。ポンド・ドルは1.3324ドルから1.3410ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.7824フランから0.7758フランへ下落した。

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