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ホンダ—大幅反落、割安感縮小や還元魅力低下で国内証券が格下げ

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ホンダ<7267>は大幅反落。大和証券では投資判断を「2」から「3」に格下げ、目標株価も1730円から1450円に引き下げている。BEVに関しては悪材料が出尽くしになると想定しているが、2026年は目ぼしい新モデル投入がないほか、一時費用とはいえ巨額損失計上で、PBRや株主還元面での魅力が低下したこと判断しているもよう。営業利益予想は、26年3月期の4400億円の赤字に対して、27年3月期はゼロとしている。

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