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東京為替:ドル・円は小じっかり、不透明感でドル買い継続

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25日の東京市場でドル・円は小じっかり。米国とイランの紛争収束に向けた動きが好感され、朝方のドル売りで一時158円58銭まで値を下げた。ただ、先行き不透明感は根強く原油相場は再び上昇基調に振れ、夕方にかけて159円19銭まで上値を伸ばした。
・ユ-ロ・円は184円16銭から184円60銭まで上昇。
・ユ-ロ・ドルは1.1630ドルから1.1587ドルまで値を下げた。
・日経平均株価:始値53,015.80円、高値54,022.88円、安値53,015.80円、終値53,749.62円(前日比1,497.34円高)
・17時時点:ドル・円159円00-10銭、ユ-ロ・円184円40-50銭
【要人発言】
・シュレーゲル・スイス国立銀行(中銀)総裁
「適切な金融状況、為替市場で積極的に行動することが理にかなう場合もある」
「マイナス金利の再導入に備えているが、導入のハードルは高くなっている」
・日銀1月会合議事要旨
「政策調整、丁寧に点検しながら毎回の会合で適切に判断」(大方の委員)
「現状の金融環境、足元の円安進行踏まえればまだ相当緩和的」(ある委員)
「注意深く適時の政策運営必要な度合い高まっている」(1人の委員)
【経済指標】
・豪・2月消費者物価指数:前年比+3.7%(予想:+3.8%、1月:+3.8%)
・英・2月消費者物価指数:前年比+3.0%(予想:+3.0%、1月:+3.0%)

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