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東京為替:米ドル・円は159円台後半で推移、原油高の影響も

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3日午前の東京市場でドル・円は主に159円60銭台で推移。中東紛争終結は予見困難となり、原油価格は大幅に上昇しているため、円買い拡大の可能性は低いとみられる。なお、本日は聖金曜日の祝日のため、欧米、オセアニアの各市場は休場。米ドル・円は159円43銭から159円71銭まで反発。ユーロ・ドルは1.1532ドルから1.1545ドルの範囲内で推移し、ユーロ・円は184円00銭から184円19銭まで戻す展開。

【要人発言】
・片山財務相
「原油市場が為替に影響を与えている」
「日本は昨年秋に覚書、必要ならそういう措置(介入)を取る」

【経済指標】
・中国・RatingDog3月サービス業PMI:52.1(予想:53.6)

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