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ドリーム・アーツ—筑波大学が全学DX基盤にSmartDB導入

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ドリーム・アーツ<4811>は2日、筑波大学が「SmartDB(R)(スマートデービー)」を導入し、校内DX基盤として運用を開始したと発表した。
2026年3月より段階的に利用を開始しており、将来的には全学約20,000人での利用を目指す。
同大学では「筑波大学 Vision 2030」に基づき、デジタル社会を前提とした次世代型大学の実現に向け、情報マネジメント室を中心に業務プロセスの見直しとデジタル化を推進している。
今回、学内の多様な業務を統合的に管理・共有する基盤として、ノーコード開発基盤であるSmartDB(R)を採用した。
具体的には、文書のライフサイクルを管理する文書管理システムをSmartDB(R)上に構築し、文書登録や回覧、承認、保存といった業務をデジタル上で一元管理できる環境を整備した。これにより業務効率化とプロセスの可視化が期待される。
今後は2026年6月より事務職員約2,500人へ展開し、さらに教員・学生約18,000人への拡大を視野に入れ、段階的に利用範囲を広げる計画である。

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