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PRISMBio—反落、エーザイと共同創出のE7386について米国がん学会年次総会で非臨床研究結果発表

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反落。6日の取引終了後に、エーザイと共同創出したE7386について、エーザイが米国がん学会(AACR)年次総会において、非臨床研究におけるレンバチニブメシル酸塩との併用結果が発表される予定であり、アブストラクト(研究概要)が開示されたことを発表したが、上値は重い。E7386とレンバチニブの併用は、レンバチニブ単剤投与と比較して腫瘍微小血管に対する抗血管新生作用をより強く発揮し、ECゼノグラフトモデルにおいて高い抗腫瘍活性を示すことが示唆されたとしている。
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