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7日のNY市場はまちまち

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[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;46584.46;-85.42
Nasdaq;22017.84;+21.51
CME225;53960;+380(大証比)

[NY市場データ]

7日のNY市場はまちまち。ダウ平均は85.42ドル安の46584.46ドル、ナスダックは21.51ポイント高の22017.85で取引を終了した。

東部時間7日夜の合意期限を控えたトランプ大統領の最後通告で原油価格が上昇したため、寄り付き後、下落。イランがトランプ政権との直接交渉を拒否したとの報道で、合意に悲観的な見方がさらに広がりイラン戦争の激化・長期化懸念に一段安となった。終盤にかけて、仲介のパキスタンが米国とイランに2週間の停戦案を提示との報道を受け、原油価格の上昇が一段落するに連れ、売りが後退。ナスダックはプラス圏を回復し、まちまちで終了した。セクター別では、半導体・同製造装置が上昇した一方、耐久消費財・アパレルが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比380円高の53960円。ADR市場では、対東証比較(1ドル159.10円換算)で、KDDI<9432>、日本たばこ産業<2914>、オリエンタルランド<4661>などが下落し、やや売り優勢。
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