9日の東京市場でドル・円は小じっかり。イスラエルのイランに対する攻撃姿勢で中東情勢悪化に懸念が再燃し、ドル買いにより158円51銭から159円を目指す展開に。午後はアジア株安で伸び悩んだ後に再びドル買いに振れたが、夕方にかけて158円99銭まで上昇した。
・ユ-ロ・円は184円89銭から185円41銭まで上昇。
・ユ-ロ・ドルは1.1650ドルから1.1671ドルまで値を上げた。
・日経平均株価:始値56,199.86円、高値56,406.49円、安値55,763.05円、終値55,895.32円(前日比413.10円安)
・17時時点:ドル・円158円90-00銭、ユ-ロ・円185円30-40銭
【要人発言】
・メローニ伊首相
「中東紛争長期化の場合、財政規律緩和も検討課題」
・トランプ米大統領
「必要としてい時に、NATOはいなかった」
・ブレマンNZ準備銀行総裁
「インフレにはさらなる上昇リスク」
「過去の利下げの効果、経済に一定の刺激を与え続けている」
「マイナス成長を見込んでいない」
【経済指標】
・独・2月鉱工業生産:前月比-0.3%(予想:+0.7%、1月:-0.5%→0.0%)
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