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日本国土開発—3Qは2ケタ増収・大幅な増益、通期連結業績予想の上方修正及び期末配当金の増配を発表

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日本国土開発<1887>は14日、2026年5月期第3四半期(25年6月-26年2月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比13.6%増の1,002.78億円、営業利益が同173.2%増の52.75億円、経常利益が同204.8%増の52.21億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同421.9%増の37.56億円となった。

土木事業の売上高は前年同期比4.2%増の281.89億円、利益面では、不採算案件の入れ替えが進み、セグメント利益は5.99億円(前年同期は27.76億円の損失)となった。

建築事業の売上高は手持ちの大型工事が順調に進捗したことで、同27.4%増の694.22億円、利益面でも好採算の大型工事が牽引し、セグメント利益は同110.5%増の49.56億円となった。

不動産事業においては、前期のような大型販売用不動産の売却がなく、売上高は同79.9%減の10.07億円、セグメント利益は同97.4%減の0.65億円となった。

エネルギー事業の売上高は同4.9%増の26.38億円、セグメント利益は同9.9%減の10.82億円となった。

2026年5月期通期については、同日、連結業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比10.3%増(前回予想比3.0%増)の1,360.00億円、営業利益が同158.8%増(同20.0%増)の60.00億円、経常利益が同187.8%増(同7.7%増)の56.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同200.1%増(同14.3%増)の40.00億円としている。

また、業績予想の上方修正等を踏まえ、2026年5月期の期末配当予想について、前回予想から1.00円増配し、1株当たり13.00円とすることを発表した。これにより、中間配当1株当たり10.00円と合わせて、2026年5月期の年間配当金は1株当たり23.00円になる予定。

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