[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;48,578.72;+115.00
Nasdaq;24,102.70;+86.68
CME225;59335;-255(大証比)
[NY市場データ]
16日のNY市場は上昇。ダウ平均は115ドル高の48578.72ドル、ナスダックは86.68ポイント高の24102.70で取引を終了した。
予想を上回った経済指標を好感し、寄り付き後、上昇。その後、イラン和平合意が容易ではなく時間がかかるとの懸念やホルムズ海峡の封鎖状況が続き、原油価格や金利が上昇するに連れ相場は一時下落に転じた。中盤にかけ、イスラエルとレバノンが10日間の停戦で合意したことをトランプ大統領が明らかにしイラン再協議に楽観的な見通しを示し、再び上昇。終盤にかけ上げ幅を拡大し、ナスダックは連日で過去最高値を更新し、終了した。セクター別では、電気通信サービスやソフトウエアサービスが上昇した一方、資本財が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比255円安の59335円。ADR市場では、対東証比較(1ドル159.13円換算)で、リクルートHD<6098>、ファナック<6902>、SMC<6273>などが下落し、全般売り優勢。
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