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トヨクモ—新入社員の定着率を高めるには「NotePM」で課題解決を支援

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トヨクモ<4058>は24日、入社3年以内の会社員111人を対象とした社内情報に関する調査結果を公表した。本調査では、回答者の7割超が業務に必要な社内情報の所在が分からず困った経験があると回答しており、情報探索の困難さが新入社員の不安や自信喪失につながっている実態が明らかとなった。

本調査データにより、情報検索性の低さが新入社員のオンボーディングを阻害し、離職リスクに直結していることが定量的に実証された。現場での「質問の心理的壁」を取り払い、情報探索によるコスト損失を抑制するためには、新入社員が「一度聞いた情報を自力で再確認できる仕組み」を提供することが急務である。

この課題に対し、トヨクモはグループ会社であるプロジェクト・モードが開発・提供するマニュアル作成・ナレッジ管理ツール「NotePM」を通じ、新入社員が自力で情報を検索・確認できる「自己解決環境」を提供し、オンボーディングや定着率に関する課題解決を支援する。

NotePM(ノートピーエム)は、マニュアルやノウハウを簡単に投稿でき、強力な検索機能でほしい情報をすぐ見つけられるサービス。マニュアル、手順書、業務ノウハウ、社内FAQ、日報・議事録など、何度も検索するような、ストック型の情報管理に最適である。

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