8日の日経平均は3営業日ぶりに小反落した。ローソク足は小陽線で終了。昨日の大陽線の胴体部分に本日のレンジが収まる「陽の陽はらみ」を示現して強気継続を示唆した。本日は寄り引けほぼ同値の胴体部分から出た下ヒゲを回収し、押し目買い需要の強さも窺わせた。一方、25日移動平均線との上方乖離率は9.01%(昨日10.04%)と高止まり。昨日の急騰による過熱状態が続いており、潜在的な調整圧力を残す形で今週の取引を終えた。
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