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個別銘柄戦略: コナミGや五洋建に注目

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先週末8日の米株式市場でNYダウは12.19ドル高の49,609.16ドル、ナスダック総合指数は440.88pt高の26,247.08pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比825円高の63,665円。為替は1ドル=156.70-80円。今日の東京市場では、26年3月期営業利益が33.3%増と従来予想の20.7%増を上回ったコナミG<9766>、26年3月期営業利益が2.5倍と従来予想の2.3倍を上回り発行済株式数の1.3%上限の自社株買いと中期経営計画も発表した五洋建<1893>、第3四半期累計の営業利益は31.4%増となった物語コーポ<3097>、営業利益が前期28.5%増・今期14.9%増予想と発表したカチタス<8919>、27年3月期経常利益が49.9%増予想で発行済株式数の2.42%上限の自社株買いも発表した山口FG<8418>、27年3月期営業利益が19.2%増予想と発表した三菱自<7211>、27年3月期営業利益は10.7%減予想だが発行済株式数の7.4%上限の自社株買いと1対3の株式分割を発表した日ハム<2282>などが物色されそうだ。一方、26年3月期営業利益が20.7%増と従来予想の31.9%増を下回ったJMDC<4483>、27年3月期売上高11.4%減予想・純利益26.9%減予想と発表した任天堂<7974>、営業利益が前期41.7%増だが今期6.4%減予想と発表したホシデン<6804>などは軟調な展開が想定される。
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