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NY為替:米イラン交渉行き詰まりで原油や金利が上昇、ドル・円は底堅く推移

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11日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円99銭へ弱含んだのち、157円21銭まで上昇し、157円24銭で引けた。米4月中古住宅販売件数が予想を下回り、ドル売りが優勢となったが、トランプ大統領が米国提案の和平案に対するイランの回答を巡り受け入れられないとし協議が膠着、戦争終了への期待後退で、原油価格や金利の上昇で、ドルが底堅く推移した。

ユーロ・ドルは1.1764ドルから1.1788ドルまで上昇し、1.1779ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)の次回会合での利上げ観測にユーロ買いが強まった。その後、ドル買いに押された。ユーロ・円は184円84銭から185円26銭まで上昇。原油高が日本経済の成長に響くとの見方に円売りが優勢となった。ポンド・ドルは1.3600ドルから1.3653ドルまで上昇した。
ドル・スイスは0.7791フランから0.7768フランまで、下落した。

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