オリンパス<7733>
2026年3月期の連結業績は、売上高が前期比1.3%増の1兆106億7600万円、営業利益は同40.2%減の971億2000万円だった。消化器内視鏡ソリューション事業において、北米市場でEDOF(被写界深度拡大)技術搭載スコープや内視鏡用超音波観測装置「EU-ME3」の販促活動が奏功し、売上が前回発表予想を上回った。海外で所有する建物の売却益をその他の収益に計上したことなどにより、すべての利益項目でも前回発表予想を上回っている。
ドリコム<3793>
調整トレンドを形成しているが、足もとでは25日、75日線での攻防をみせている。25日線と75日線とのゴールデンクロス示現。昨日は両線を割り込む場面もみられたが、長い下ヒゲを残す形で切り返しており、両線を支持線としたリバウンドが期待される。一目均衡表では雲下限までの調整を経て、雲上限を捉えてきた。
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