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イノベーションホールディングス—中期経営計画見直しと2027年3月期配当予想を公表

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イノベーションホールディングス<3484>は13日、2025年5月13日公表の中期経営計画の見直しおよび2027年3月期の配当予想を発表した。

同社は、中期経営計画に関し、毎期見直しを行うローリング方式で策定している。2027年3月期の連結売上高は227.75億円、営業利益は19.53億円、経常利益は19.86億円、親会社株主に帰属する当期純利益は12.76億円へ見直しされた。同じく2028年3月期の連結売上高は262.25億円、営業利益は23.60億円、経常利益は23.93億円、親会社株主に帰属する当期純利益は15.35億円へ、2029年3月期の連結売上高は304.43億円、営業利益は28.99億円、経常利益は29.32億円、親会社株主に帰属する当期純利益は18.81億円へ見直しされた。

一方、主力指標となる期末転貸借物件数については、2026年3月期実績の3,021件から、2027年3月期は3,416件、2028年3月期は3,876件、2029年3月期には4,392件へ拡大する計画を示した。

配当面では、2027年3月期の1株当たり年間配当予想を34円00銭とした。これは2026年3月期実績予想と同額を維持する形となる。配当性向は2026年3月期実績見込み42.1%に対し、2027年3月期は44.7%を計画し、2028年3月期以降は30%-40%を目安とする方針を示した。2026年3月期の業績や財務状況などを総合的に勘案し、今回の配当予想を決定したとしている。

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