調整トレンドが継続しているものの、5月15日につけた直近安値1714円をボトムに緩やかなリバウンドをみせており、25日線突破から75日線を捉えており、同線が支持線として意識されそうである。一目均衡表では雲を下回って推移しているが、雲のねじれの局面で薄いところであり、一気に雲を上抜けてくる可能性がありそうだ。遅行スパンは上方シグナル発生が接近。
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