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ミガロホールディングス—DXYZの「FreeiD」、パークホームズ船橋に導入

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ミガロホールディングス<5535>は11日、子会社DXYZが開発・提供する顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」が、三井不動産レジデンシャルの分譲マンション「パークホームズ船橋」に導入されたと発表した。
本物件は、三井不動産レジデンシャルの分譲マンションとして初めて「FreeiD」を採用し、全住戸の専有部まで顔認証を導入する「オール顔認証マンション」となる。
「パークホームズ船橋」では、エントランス、メール宅配ボックス、エレベーター、ゴミ置場に加え、各住戸の玄関にも「FreeiD」を導入する。顔認証により鍵を持たずに入退館が可能となるほか、なりすまし防止など高いセキュリティ性を実現し、利便性と安全性を両立する。
また、各戸にはスマートホームサービス「eLife」も導入され、統合アプリ「HomeLink」を通じてエアコンや照明の遠隔操作、給湯器のお湯張りなど住宅設備との連携が可能となる。同社によると「eLife」と「FreeiD」を組み合わせた採用は三井不動産レジデンシャルで初の取り組みとなる。なお、本物件は2028年1月下旬の完成、2028年5月下旬の入居開始を予定している。
DXYZの「FreeiD」は、1度の顔登録で入退、決済、本人確認などに対応する顔認証ID基盤で、集合住宅向けでは2026年5月末時点で398棟が竣工している。

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