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NY外為:ユーロ軟調、リスク均衡とラガルドECB総裁

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NY外為市場でユーロは欧州中央銀行(ECB)の追加利上げ観測の後退に軟調に推移した。

ラガルドECB総裁は「リスクは現在均衡している」とし、据え置きを示唆した。カーシク・エストニア中銀総裁は「あと一度の利上げは依然、理にかなった予測」とするなど、利上げ観測もくすぶる。

ユーロ・ドルは1.1362ドルから1.14ドル台前半に反発後、1.13ドル台後半で推移。ユーロ・円は円買いに184円89銭まで下落した。ユーロ・ポンドは0.8600ポンドから0.8676ポンドまで下落した。

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