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NY株式:NYダウは13.96ドル安、弱い経済指標やハイテクが重し

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米国株式市場は反落。ダウ平均は13.96ドル安の52305.24ドル、ナスダックは173.69ポイント安の26040.03で取引を終了した。

予想を下回る弱い経済指標を嫌気し、寄り付き後、下落。連邦準備制度理事会(FRB)のウォ―シュ新議長がインフレ鈍化を示唆すると、下げ止まった。しかし、ハイテクが重しとなったほか、雇用統計の発表を控えた手仕舞い売りに押され、終日軟調に推移し、終了。セクター別ではソフトウエアサービスが上昇した一方、半導体・同製造装置が下落した。

金融プラットフォーム運営会社のロビンフッド・マーケッツ(HOOD)は新製品発表が好感され、上昇。食品会社のゼネラル・ミルズ(GIS)は第4四半期決算で値上げが奏功し、調整後の1株当たり利益が予想を上回り、上昇。ソーシャルテクノロジー会社のメタ・プラットフォームズ(META)はクラウドビジネス参入が好感され、上昇した。

アルミ製品会社のアルコア(AA)は豪州の鉱山大手サウス32の保有するアルミニウム関連資産の大部分買収合意を発表し、売られた。

ウォーシュ新議長は欧州中央銀行(ECB)のフォーラムで、7月会合で活発な議論が予想されると述べた。

(Horiko Capital Management LLC)

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