反発。23日の取引終了後に、EVERSANA Life Science Services, LLCとの間で、同社の開発製品であるICEF15(切迫性便失禁をターゲット疾患とする細胞治療製品)の米国での市場展開に関する契約を締結することを発表し、好材料視されている。同契約を通じて、同社は米国市場におけるICEF15の製品権利を自ら保持しつつ、グローバル市場における早期かつ効率的な立ち上げを実現するとともに、事業価値の最大化を図っていくとしている。
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