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NY金:反発で4,135.30ドル、米長期金利低下と原油安によるインフレ鈍化観測で買い優勢

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NY金先物9月限は反発(COMEX金9月限終値:4,135.30 ↑44.80)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物9月限は、前営業日比+44.80ドル(+1.10%)の4,135.30ドルで通常取引終了。通常取引ベースの取引レンジは4,098.25-4,162.95ドル。前日にかけて米長期金利が低下し、金利のつかない金の相対的な魅力が高まったことに加え、原油価格の下落でインフレ懸念が和らぎ、米利上げ観測が後退したことも買いを支えた。通常取引終了後の時間外取引では主に4,134ドル付近で推移。
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