日清食品<2897>は大幅反落。前日の取引時間中に第1四半期の決算を発表、その尾は買い優勢となっていたが、本日は一転して発表前水準を割り込む動きに。既存事業コア営業利益は197億円で前年同期比13.5%増、会社計画を60億円ほど上振れ、市場予想も上回ったとみられる。ただ、上振れには費用の期ずれや引当金の影響など一過性要因も含まれるもよう。また、中東情勢のコスト増影響は第1四半期の18億円に対し、7-9月期は40-50億円程度発生のようだ。
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