NY外為市場でドルは一段安となった。米イラン和平合意期待を受けた原油安に加え、朝方発表されたADP雇用統計やISM非製造業景況指数が予想を下回ったため長期金利が低下。
トランプ米大統領は、「イランとの協議は非常に順調に進んでいる」とし、
「対イラン協議は48時間以内に判明するとした。同時に、「もし、合意に至らなければ、残念な結果になるだろう」と警告。米イラン和平合意期待にNY原油先物は続落し、一時74ドル台となった。
ドル・円は157円60銭から157円42銭へ下落。ユーロ・ドルは1.1540ドルから1.1556ドルまで上昇、ポンド・ドルは1.3460ドルから1.3482ドルへ強含んだ。
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