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オープンドア—1Qオンライン旅行市場は低調に推移したものの、売上高は増収を確保

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オープンドア<3926>は7日、2027年3月期第1四半期(26年4月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比1.7%増の5.78億円、営業損失が0.16億円(前年同期は0.72億円の損失)、経常損失が0.15億円(同0.72億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失が0.29億円(同0.88億円の損失)となった。

同社の旅行関連事業においては、システム開発を推進し、既存市場での競争力強化を図るとともに、新たな市場領域の拡大にも努めてきた。日本人レジャー旅行全体において、円安やインバウンド需要に伴う旅行商品の高騰が響き、オンライン旅行市場は低調に推移したものの、売上高は増収を確保、営業損益も改善した。

2027年3月期の連結業績予想については、業績に影響をあたえる不確実な要素が多く、現段階において精度の高い予測が困難なことから未定としている。

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