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ROBOT PAYMENT—ラクスとの資本業務提携及び 第三者割当による自己株式の処分

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ROBOT PAYMENT<4374>は12日開催の取締役会で、ラクス<3923>との資本業務提携に関する契約の締結およびラクスに対し第三者割当による自己株式の処分を行うことを決議した。資本業務提携の開始日は2026年8月28日を予定。
今回の資本業務提携においては、同社が事業展開する「請求管理ロボ」をベースとしたOEM製品「楽楽債権管理」(仮称)の開発・提供を行い、ラクスが有する販売力および顧客基盤を活用して販売を推進することを予定している。これにより、当社は新たな顧客層へのサービス提供機会を拡大し、請求管理領域における顧客基盤の拡大及び収益機会の創出を図るとともに、ラクスにおいても提供サービスラインアップの拡充及び顧客への付加価値向上を図ることを目指している。
同社は資本業務提携契約に基づき、第三者割当の方法により、自己株式120,000株(2026年6月30日現在の同社普通株式の自己株式を除く発行済株式総数に対する割合3.10%)を1株当たり2,323円(自己株式処分に係る取締役会決議日の直前営業日である2026年8月10日の東京証券取引所における同社株式の終値)にてラクスへ割り当てる予定。処分価額の総額は278,760,000円、処分諸費用の概算額は1,500,000円、差引手取概算額は277,260,000円。自己株式処分により調達する資金については、ラクスとの資本業務提携に基づくOEM製品「楽楽債権管理」(仮称)の開発および提供体制の構築に係る費用に充当する予定。

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